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エバンジェリスト紹介

国内外で活躍する研究員に対して、以下の称号を付与しています。

  • 「NTTフェロー」は、世界的に認められる研究業績を挙げた社員の中で、NTTとして必要不可欠な分野の研究テーマに対し今後も高い成果が期待できる研究者に与えられる称号です。
  • 「特別研究員」は、社内外からとりわけ優秀な研究者として認められている革新研究者に与えられる称号です。その中でも、NTTグループにとって長期的に重要と判断される研究分野において革新研究/先導的な技術開発を牽引する極めて優秀な研究者には「上席特別研究員」の称号が与えられます。
  • 「チーフ・セキュリティ・サイエンティスト」は、技術的・科学的な見地から広くNTTグループを超えた活動(グローバル又はナショナルセキュリティ施策、国の制度設計・運用指針の作成・助言等)により、セキュリティ・ケーパビリティの向上に貢献することができる研究者に与えられる称号です。
  • 「セキュリティプリンシパル」は、国内外においてセキュリティ業界屈指の実績を持ち、社内外から大きい信頼と評価を得る第一人者である研究者に与えられる称号です。その中でも、特に国外におよぶインパクトを与える実績を残した研究者には「セキュリティマスター」の称号が与えられます。

フェロー/セキュリティマスター

岡本龍明


セキュアプラットフォーム研究所
[ 研究分野 ]
暗号理論の研究
[ 任命日 ]
2007年 4月 1日

セキュリティマスター/チーフ・セキュリティ・サイエンティスト

高橋克巳


情報セキュリティの研究者。とくにビッグデータ/IoTのセキュリティとプライバシーに関心を持つ。
これまでNTT暗号研究チームで、秘密計算、匿名化、インテリジェント暗号、クラウド鍵暗号、privango などを開発。NTT入社以来一貫して情報処理技術の研究開発に従事し、ウェブの黎明期にiタウンページ、モーバイル・インフォサーチ、kokonoサーチ等の先駆的な位置情報サーチエンジンを実現してきた。また技術と制度の橋渡しにも尽力し、政府の検討会のメンバーとして平成29年個人情報保護法改正に貢献。 NTTセキュアプラットフォーム研究所 チーフ・セキュリティ・サイエンティスト。主席研究員。NTTセキュリティマスター。博士(情報理工学)

上席特別研究員/セキュリティマスター

阿部正幸


セキュアプラットフォーム研究所
暗号理論研究室長
暗号理論、特に、暗号プロトコルの安全性に関する研究
効率的で利用しやすい暗号、署名、証明システムの開発
プライバシーを守る暗号プロトコルを安全に構成する方法の研究

特別研究員/セキュリティプリンシパル

ティブシ・メディ


公開鍵暗号分野の様々な数学的側面について研究しています。従来暗号方式(RSA、楕円曲線)の安全性の理解を深めること、来たる暗号技術(ペアリング、耐量子)の土台を作ること、次世代の多機能暗号(完全準同型暗号、多重線形写像)を設計することを目的としています。

岩村誠


サイバー攻撃対策を目的にマルウェアが備える機能や脅威を解明する技術の研究開発を行っています。また他にも、リバースエンジニアリングや脆弱性解析、フォレンジクスの研究開発に取り組んでいます。

秋山満昭


NTTセキュアプラットフォーム研究所 特別研究員。博士(工学)
NTTに入社以来、サイバー攻撃対策技術の研究開発に従事。多様化するサイバー攻撃をインターネットスケールで観測・検知・分析することにより、対策に効果的なセキュリティインテリジェンスを創出することを目指す。研究テーマは、ハニーポット、Webセキュリティ、マルウェア解析、モバイルアプリ/デバイス解析、IoTデバイス/ファームウェア解析、ユーザブルプライバシー&セキュリティなど多岐にわたって実施

特別研究員

徳永裕己


量子情報処理の実現に向けた研究
超高速な計算や原理的に安全な暗号通信を可能とする量子情報処理を実現するために、量子状態に対する様々な情報処理操作(入出力、演算、通信など)を高精度に行え、かつ誤り耐性のあるシステムを構築することを目指します。

川古谷裕平


マルウェア解析を全自動化する研究
テイント解析やシンボリック実行といったプログラム解析技術を利用して、マルウェアの全ての機能や挙動を自動的に明らかにする技術の研究開発を行っています。

セキュリティプリンシパル

岡部恵一


産業系システムでのサイバー攻撃対策についての研究を行っています。

間形文彦


情報工学と社会科学の境界領域から情報セキュリティマネジメントを研究
情報セキュリティ監査、パーソナルデータの情報処理の法解釈を通じて、セキュリティリスク、法的リスクの低減を目指します。

仁佐瀬剛美


NTTグループのCSIRT(Computer Security Incident Response Team)であるNTT-CERT活動に取り組んでいます。インシデント対応支援、セキュリティ情報収集分析、各種ガイドライン策定やリスク分析等のセキュリティSEを通してNTTグループ全体のセキュリティレベル向上を目指すとともに、そこで得られた知見をセキュリティ研究に反映します。

青木一史


サイバー攻撃の検知技術やマルウェアの解析技術を中心とした研究開発に取り組んでいます。特に、現在はサイバー攻撃対策技術連携プラットフォームの研究開発や、攻撃の成否を判定する技術の研究開発を通じ、サイバー攻撃対策の確立を目指しています。
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