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統合リスクマネジメント

新たな脅威や複合的な脅威による被害の拡大や対応コストの増大に対して、効果的・効率的な対応を支援し、被害を低減する「統合リスクマネジメント」を実現するための研究開発を行っています。
統合リスクマネジメントを実現するためには、サイバー対応はCSIRT組織、災害対応は災害対策室といった分野毎の危機対応ではなく、サイバーとリアルを統合した状況判断と対応が重要となります。
そこで、それを支援するためのICTシステム「KADAN®」の開発や、適切な状況判断のために、刻々と変わる情報からリスクレベルを予測して可視化する"未来リスク推定技術"、先を見据えた対応を支援するために、その時々の状況に応じた対応案を提案する"リスク対応案提示技術"の研究に取り組んでいます。

統合リスクマネジメント統合リスクマネジメント

関連論文

  • 爰川知宏、小阪尚子、小山晃、一ノ瀬文明、種茂文之、前田裕二、「統合リスクマネジメントに向けた取り組み」、NTT技術ジャーナル(2015.10)
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