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研究紹介

Move&Flick:タッチスクリーンを用いた視覚障がい者向け文字入力方式

Move&Flickでは、スマートフォンの画面中央部分を指でタッチすると、フリック入力画面が表示され、指で触れた位置から、指を8方向のいずれかにスライドさせて子音を選択、そのあと、同じように指を8方向にスライドし母音を選択することで、ひらがなの入力が可能です。
これにより、従来のような画面に配置されるキーの位置を正確にタッチして、文字入力をする操作が不要となります。
また、画面の左右には、入力した文字を漢字変換する機能や入力した文章を音声で読み上げる機能などを付加しており、文字変換や文章の編集のしやすさを向上させ、文字や文章の入力が正確かどうかの確認が可能となります。
今後、開発した視覚障がい者向けのスマートフォン文字入力インタフェースのアプリ配信などの提供形態を検討してまいります。また、NTTクラルティやソフト開発会社などのプレイヤーの協力を得て、視覚障がい者の方にも利用しやすい文字入力のインタフェース開発を進めてまいります。

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