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研究紹介

人の可能性を広げるインタラクション制御技術(R-env:連舞)

 現在ロボットやIoTシステム等は、様々な技術により高度化しつつありますが、本技術は、これらロボットをはじめとする高度なデバイスやシステムを横断的に連携させることにより、単体のデバイスでは実現できない「気づき」や「気づかい」ができるヒトとモノとのインタラクションを実現することを目的として開発された、クラウド対応型インタラクション制御技術です。言い換えるなら、デバイスを「作る」のではなく、複数のデバイスを「使って」サービスを作るための技術の一つと言えます。
 『R-env:連舞』は、クラウドサービス(PaaS/SaaS)として、以下2つの機能を統合して提供するよう設計されています。

(1)ロボットサービス実行環境
・PaaS型(Platform as a Service)のロボットサービス実行環境。
・単一のシステムインスタンスで複数テナント(ユーザ)の利用や、複数アプリの実行が可能。
・デバイスとユーザのマッピング管理機能を備え、デバイス接続管理が容易。

(2)統合開発環境(IDE)
・SaaS(Software as a Service)の統合開発環境。
・ブラウザのみで、ある程度の開発が可能。
・PFと密に連携する事により、デバッグや実行管理、デバイス機能の管理等、開発を容易にする機能を提供。

 上記機能を提供することにより、サービス開発や運用を容易にし、かかるコストを低減させることで、ロボットを含むデバイス連携サービスの開発を加速するとともに広く世に普及させることを目指します。

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