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「日本発RPA"WinActor"による社会課題の解決と"RPAエコシステム"の創造」として、「第9回技術経営・イノベーション大賞(選考委員特別賞)」をNTTアクセスサービスシステム研究所が連名で受賞

「日本発RPA"WinActor"による社会課題の解決と"RPAエコシステム"の創造」として、NTTアクセスサービスシステム研究所およびNTTアドバンステクノロジ株式会社、株式会社NTTデータが連名で「第9回技術経営・イノベーション大賞(選考委員特別賞)」を受賞いたしました。

技術経営・イノベーション大賞は、日本経済の発展、社会の変革、グローバル競争力の向上、福祉の向上、SDGsやパンデミック対策への貢献等を飛躍的に実現するイノベーション(変革を起こした、もしくは起こしつつある新事業)で、事業化され投資や雇用を生み出した、もしくは生み出しつつある優れた取り組みが表彰され、(一社)科学技術と経済の会が主催するものです。

RPAはPC操作をソフトウェアロボットが代行する概念であり、先進諸国に比べて低いと言われる日本の労働生産性を高める画期的なツールとして、近年急速に市場が拡大しています。NTTグループは「現場主導の改善」を主題に、RPAという概念すらない2006年から研究を進め、事業の業務現場における実証を経て、2014年日本初の純国産RPAツールとして製品化・提供し、RPA分野を牽引するとともに、社会的・経済的に大きなインパクトを与えた3社の功績が評価されました。

NTTアクセスサービスシステム研究所では、引き続き、革新的なRPA関連技術を提案し、ヒトとシステムの協働による創造的業務へのシフトに向けた研究開発に取り組んでまいります。

※「WinActor」はNTTアドバンステクノロジ株式会社の登録商標です。

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