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渡邉卓弥研究員、塩治榮太朗研究主任、秋山満昭上席特別研究員が
NDSS 2020でDistinguished Paper Awardを受賞

サービスイノベーション総合研究所セキュアプラットフォーム研究所の渡邉卓弥研究員、塩治榮太朗研究主任、秋山満昭上席特別研究員が、ISOCが主催する国際会議「NDSS(Network and Distributed System Security Symposium) 2020」にて、「Distinguished Paper Award」を受賞いたしました。

本論文「Melting Pot of Origins: Compromising the Intermediary Web Services that Rehost Websites」は、特定の条件を満たすWEBサービス全般に広く存在する、新しく発見されたセキュリティ脅威について、その原理、実証結果、対策方法について論じたものです。NDSSはセキュリティ分野において最も権威のある国際会議の1つであり、本賞は採択論文88本(採択率17.4%)の中から最も優れた論文1本に与えられました。

NTTセキュアプラットフォーム研究所は、引き続き、世の中のWEBサービスのセキュア化をはじめとした、インターネットの安心・安全な利用を促進する研究開発に取り組んでまいります。

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