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AI・機械学習分野の難関国際会議NeurIPSにNTTグループから3件採択

2020年12月6日〜12日(米国太平洋時間)にオンライン形式にて開催される、AI・機械学習分野の国際会議NeurIPS(Neural Information Processing Systems)2020にて、NTTの研究所およびNTT Research, Inc.より提出された3件の論文が採択されました。

NeurIPS 2020の論文採択率は16%(12,000件を超える応募から)と、難関国際会議として知られていますが、その中でNTTグループから3件採択され、うち1件はSpotlight論文として口頭でのオンライン発表となります。

採択論文は以下の3件となります。

■Baxter Permutation Process

  • NTTコミュニケーション科学基礎研究所
  • 中野允裕 研究員、木村昭悟 主幹研究員、山田武士 所長、上田修功 NTTフェロー・上別室長

■Meta-learning from Tasks with Heterogeneous Attribute Spaces

  • NTTコミュニケーション科学基礎研究所
  • 岩田具治 特別研究員
  • NTTソフトウェアイノベーションセンタ
  • 熊谷充敏 研究主任

■Pruning Neural Networks Without any Data by Iteratively Conserving Synaptic Flow

  • NTT Research Physics & Informatics (PHI) Lab
  • Hidenori Tanaka, Research Scientist
  • Stanford University
  • Daniel Kunin, Daniel Yamins, Surya Ganguli

なお、このうち「Baxter Permutation Process」の論文はSpotlight論文として、米国太平洋時間12月10日にオンラインにて口頭発表を行います。

NTTコミュニケーション科学基礎研究所、NTTソフトウェアイノベーションセンタとNTT Research PHI Labは引き続き、人間と情報の本質に迫る基礎理論の構築と社会に変革をもたらす革新技術の創出をめざした基礎研究および、IoT/AIサービスの発展を支える革新的なソフトウェア基盤やコンピューティング基盤技術の創出をめざした研究開発を推進します。

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