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パーソナル知育絵本を用いた親子の絵本読み活動の支援に関する
共同実験を沖縄県恩納村で開始

NTTは、NTT印刷と共同で制作したパーソナル知育絵本を特定の方法で住民の皆さまに配ることで、沖縄県恩納村様と連携した住民の皆さまへのより良いサービスの提供に向けた共同実験を2020年2月1日より開始します。

パーソナル知育絵本とは、NTTコミュニケーション科学基礎研究所で研究開発中の「幼児語彙発達データベース(大規模調査によりこどもがいつどんな語を理解/発話できるかをモデル化したデータ)」を参照して、NTT印刷がサービス化した「お子さま一人ひとりのことばの成長に合わせて内容をカスタマイズする」絵本です。今回の実験では、絵本読みによることばの発達の後押しを目標として、乳幼児健診を控えた住民の皆さまにあらかじめ絵本プレゼントの告知をした上で、健診会場(恩納村総合福祉センター)で絵本のお申込み券をお渡しします。住民の皆さまは図書館(恩納村文化情報センター)に来館いただくことで、絵本の申し込みと受け取りをすることができます。

こうした取り組みを通じて、乳幼児健診から図書館への来訪を促して絵本と触れ合う機会を増やすことにより、親子の絵本読み活動の習慣づけをどの程度後押しできるかなどを検証していきます。

本実験は2020年2月1日から2021年3月31日までの予定で実施いたします。この間、恩納村では計14回の乳幼児健診を予定しており、合計で約500名のお子さまにパーソナル知育絵本をお届けする予定です。本実験を開始するにあたり、2020年1月31日に恩納村文化情報センターにおいてキックオフイベントを開催し、恩納村長浜村長、NTT印刷安田社長、NTTコミュニケーション科学基礎研究所山田所長により、三者共同実験協定書に調印いたしました。

左から、NTTコミュニケーション科学基礎研究所 山田所長、恩納村 長浜村長、NTT印刷 安田社長

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