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最新号

最新号の表紙

NTT技術ジャーナル 2020年1月号
発行日 2020年1月1日

2020 vol.32 No.1

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2020/1/22
1月号の目次と記事の概要および主要記事全文、1月〜2月のイベントを掲載しました。

最新号の主な記事

特集特集のタイトル

NTT R&Dフォーラム2019 基調講演

IOWNの時代へ

名前澤田 純 / 所属NTT代表取締役社長

What's IOWN? - Change the World

名前川添 雄彦 / 所属NTT取締役 研究企画部門長

特集特集のタイトル

NTT R&Dフォーラム2019 特別セッション

ヒトと社会のデジタル化世界─デジタルツインコンピューティング─

名前川村 龍太郎/ 所属NTTサービスイノベーション総合研究所 所長

2030(Beyond2020)を見据えた革新的ネットワーク

名前伊藤 新/ 所属NTT情報ネットワーク総合研究所 所長

オールフォトニクス・ネットワークを支える基礎技術

名前寒川 哲臣/ 所属NTT先端技術総合研究所 所長

Upgrade Reality 〜Reality in IOWN Concept〜

名前五味 和洋/ 所属NTT Research, Inc. 代表取締役社長

特集特集のタイトル

IOWN(Innovative Optical and Wireless Network)構想実現に向けた取り組み

NTTは、革新的な技術によってスマートな世界を実現するIOWN(アイオン:Innovative Optical and Wireless Network)構想を提唱しました。これは、スマートな世界を実現する、最先端の光関連技術、および情報処理技術を活用した未来のコミュニケーション基盤であり、これまでのインフラの限界を超え、多様性を受容できる豊かな社会の実現をめざすものです。また、さまざまな業界から広範な知識・見識を有する参加パートナーを募り、協力してIOWN構想の実現・普及をめざすIOWN Global Forumを、インテル、ソニーとともに設立しました。NTTは、多様なパートナーと連携してIOWN構想実現に向けて研究開発を推進していきます。

挑戦する研究者たち

小林 哲生/NTTコミュニケーション科学基礎研究所 上席特別研究員

人生、何一つ無駄なことはない。
すべての人が生き生きと暮らせる社会を築きたい

The World Literacy Foundationの2015年8月の報告では、非識字による経済・社会的損失は日本では年間約951億円と推計しています。日本は義務教育により識字率は99.8%に達しているといわれていますが、平成28年に実施された国立情報学研究所の調査によれば、主語と述語の関係等、文章の基本的な構造を理解できていない中高生が多く存在することが明らかになっています。社会参加にとって重要な役割を担う「読み書き」の習得を研究する小林哲生NTTコミュニケーション科学基礎研究所上席特別研究員に、現在取り組んでいる研究と研究者としての姿勢を伺いました。

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グループ企業探訪

NTTコム マーケティング株式会社

NTT Comを中堅企業層向け営業で支えるグループ企業

NTTコム マーケティングは、NTT コミュニケーションズグループの営業系バリューチェーン会社として、中堅企業を対象にさまざまな営業活動を展開している。時代とお客さまのニーズに合わせたソリューション提供やOne NTTに向けての取り組み、今後の戦略について風見健史社長に話を伺った。

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グループ企業探訪

ドコモ・サポート株式会社

NTTドコモの五感としてお客さまと向き合い、時代やニーズの変化と共に新たな価値を創出

ドコモ・サポートは、お客さまからの問い合わせ対応を中心としたカスタマーサポートを行い、NTTドコモの五感としてお客さまの声を受け止めて顧客満足度(CS)向上に貢献している。その最前線である、カスタマーサポートの現状や環境、時代の変化への対応などを含め、今後の展望について古川浩司社長に話を伺った。

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from

NTTコムウェア

プロセスマイニングの活用による新たな業務改善の取り組み

NTTコムウェアでは、チャットボット等を活用して業務効率化を推進する業務支援AI(人工知能)の開発・事業化に取り組んでいます。そのユースケースの1つとして、営業担当者がSFA(営業支援システム)への業務報告を支援・効率化する営業支援BOTがあります。今回、営業支援BOTと業務プロセスを可視化・分析する手法であるプロセスマイニングを組み合わせた業務改善の取り組みについて紹介します。

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from

NTT東日本

IoTを活用した通信ビルのスマート化 ―― 設備保全業務のデジタルトランスフォーメーション推進

NTT東日本では、災害に強い設備づくりや有事に備えた人材育成など、サービス品質を向上するための取り組みをこれまで行ってきました。近年、さらに業務を高品質かつ効率的に行えるよう、IoT(Internet of Things)、AI(人工知能)、RPA(Robotic Process Automation)などの最新技術を取り入れ、「デジタルトランスフォーメーション(DX) 」の推進に取り組んでいます。これまで社内業務へのDXの取り組みとして、RPAを用いたオペレーション業務の自動化やAIの画像識別を用いた点検業務の効率化などに取り組んできました。ここではIoTデバイスを活用した通信ビルのスマート化による設備保全業務へのDX実現に向けた取り組みを紹介します。

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Event Reports

 

「NTT R&Dフォーラム2019」開催報告

NTTは、2019年11月11〜15日の5日間にわたり、NTT武蔵野研究開発センタにて「NTT R&Dフォーラム2019」を開催しました(11日、12日はプレスおよびNTTグループ社員向け内覧会)。ここでは本フォーラムの開催模様を紹介します。

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グローバルスタンダード最前線

 

W3C TPAC2019@FUKUOKAでの活動

日本で2度目のW3C TPAC2019 (World Wide Web Consortium Technical Plenary/Advisory Committee Meetings Week 2019)が2019年9月16〜20日にかけて、福岡で開催されました。Web技術の進展をめざすTPACにおけるNTTグループの標準化活動を中心に紹介します。

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テクニカルソリューション

 

VPNサービスにおける通信状況の見える化

最近、VPN(Virtual Private Network)サービスをご利用のお客さまが増えてきたことに伴い、時々通信ができなくなる、通信が非常に遅くなるなどの故障申告を受けることが多くなっています。お客さまの宅内ネットワーク側(お客さま側)、もしくはサービスを提供しているネットワーク側(ネットワーク側)のどちらに要因があるのか、パケットをキャプチャして解析することが有効ですが、高いスキルが必要となり難しい切り分けとなります。そこでNTT東日本技術協力センタでは、2つのVPN拠点において、お客さまが普段どおり利用している状況で、トラフィックを印加・制御するのと同時にお客さま通信の全パケットをキャプチャして要因となる個所を効率的に切り分けるツールを開発しました。

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Focus on the News

 

IoT向けメッセージ認証技術LightMACがISO標準に採択

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米国で初めてUltra Reality Viewing技術を活用したライブビューイング実証実験に成功

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  • YouTube NTT公式チャンネル「私たちの未来と開発技術」のバナー

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